デンソー イリジウムプラグへ交換

走行距離も20000km突破した事だしそろそろプラグを交換しましょうか。
まぁ普通に使うならもう少しプラグとしての性能は発揮できるでしょうけどね。

純正でデンソーのイリジウムプラグが入っているのはいろいろなHPを拝見して知っていました。
そこで同じデンソーのプラグを入れる事に決定。
どうせ入れるなら吸排気系も交換してあるし、燃調も絞っているので熱価8番相当へ上げる事に。

なじみのバイク屋さんへ行き、私のKeiに合うプラグを見てみると同じイリジウムプラグでも数種類有る。

純正に採用されているスタンダードタイプ。
接地電極がU型のイリジウムパワー。
接地電極にもイリジウムチップが付いているイリジウムタフ。
そしてイリジウムレーシングです。

今回私はイリジウムパワーを選定。
20000kmごとの交換だったらタフにする必要ないし、レーシングではオーバースペック。
かといってスタンダードでは面白味に欠けるので(笑)




早速自宅に帰って交換♪って思ったら・・・

バイク屋のお兄さんが 「せっかくだから交換していけば?」
と言う事で路上プラグ交換決行!

手順は至って簡単。
インタークーラーを外して、エンジン上カバーも外す。
じつはカバーのねじを外すのにインテークパイプが邪魔だったりします。(強引に外しました)

プラグコードのコネクタを外しプラグコードを引っこ抜くとそこにはプラグが突き刺さってます。
コネクタを外すのにスズスポコンペの遮熱板が邪魔だったりします。(強引に外しました)



右に見えるのが純正のIXC22C(熱価7番相当)で、左が今回付けるIXC24(熱価8番相当)です。
接地電極の形状が違います。

あとは逆の手順で復旧。懸念されたインタークーラーの復旧も問題なく楽につきました。
で、早速エンジン始動!
異音、漏れ無し、一発始動です。

作業時間は20分程度でした。

いろいろな方のHPを見ると、実は7番相当でもかぶったりしていたと聞きます。
開けてびっくり



写真がボケていまいち分かりにくいですが、かなり焼け過ぎです(汗)
あまりエンジン回していなかったんですが、こんな状態になっているとは・・・(滝汗)
真っ白でした。

8番相当変更は正解と言うより必須だったみたいです。
コワイコワイ。

インプレですが、そもそも問題ありor寿命で交換した訳ではないので分かりません。
若干高回転でのトルク感が増したような気がするようなしないような・・・。
プラグはパワーアップパーツではないので十分に満足満足。




                             

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